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創業1924年・神戸の造園会社・伝承技術からバイオマス技術へ
有限会社大谷造園
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弊社製品自社便配達先範囲2017年4月現在

アクセスマップ

弊社事業所より距離・時間等により配送料金を御見積りさせていただきます。

2021年9月29日
  はじめました。

2020年7月8日
お知らせ更新しました。

2020年6月22日
管理に困っていた池を改修して、9月に竣工する新校舎に先立ち庭ができました。

2018年9月26日
台風20号で裂けた樹木の切り下げ作業請負実施。

2017年1月18日
堆肥の移転が完了しました。

2015年6月1日
薬効植物・機能性野菜・特色ある野菜が順調に生育中です。

2014年4月18日
ホームページOPENしました。

2014年4月1日
yahooショップ「しあわせママ」OPENしました。

 

KOBEドリームキャッチプロジェクト
中小企業支援ネットひょうご
バーチャル展示会HYOGO!
しあわせママ

伝承技術からバイオマス技術へ

創業者の大谷由松は、
須磨の武庫離宮御用達《植寅》で総世話役を務め
後進に道を譲るために1924年5月《植由》の屋号で
独立しました。

由松は、探究心が強く若くして職人として
腕を揮い自然石を用いた石積技術は
横綱が出たと定評があったと聞きます。

独立後も《植寅》の親方からの要望で剪定管理だけでなく、
造園工事にも自社の職人を引連れ、親方の得意先を維持しました。

これらの技術力は、終戦後間もない1949年(昭和24年)
早くも造園工事を受注し、事業の復旧を早めることになりました。

創業以来の伝承技術と探究心の強さは代々受継がれ、新たな取組みとして、
事業で排出される剪定枝葉の利活用研究に着手し、2004年11月、
剪定枝葉を堆肥化して製品販売までの事業を開始ししました。

製品をJA全農、JA兵庫六甲はじめ各JAに納品させていただく品質と生産体制を
構築することができました。

また、農産物生産者との信頼関係により直売も実施し、多数の利用者・顧客を得ました。
短期間で高品質な堆肥製造技術の特許を取得しました。

この剪定枝葉利活用施設の設置・運営実績と生産技術を持って、
新施設APセンター未来大谷をオープンさせ、新たな技術開発に取り組んでいます。

お知らせ

弊社は、自社製造堆肥の植物防疫検査実施段取りから
輸出業務を自社で実施しています。

 

 

また、自社で強度計算したビニールハウス資材の輸入も
中国現地製造工場で資材を確認し、輸入業務も自社で実施しています。

 

 

この実績と、中国実務に堪能な取締役により
強い信頼関係を築いています。

3〜6月にも社員に配布用の使い捨てマスク輸入のお手伝いをさせていただき、
今年1月新たにご注文の使い捨てマスク1コンテナ輸入のお手伝いをさせていただきました。

 

 

輸出入業務等でお困りの方のご相談をお受けします。

管理に困っていた池を改修して、9月に竣工する新校舎に先立ち庭ができました

市立中学校からのご依頼で、池を植栽スペースに改修する
見積りご依頼をいただき、「サツキを植栽する。」と言うお話し
からゴヨウマツを植えて砂利敷の庭作りに。

 

< 着手前 >

 

自社施設でタイヤショベルを使い植物性100%堆肥と
真砂土をかき混ぜた改良土を作り、現場作業を軽減して
コストダウンと施工時間の短縮を図りました。

 

< 施工中 >

 

土壌改良した土で高低差を付け、奥行があるように見える
工夫を施し、ゴヨウマツ、サルスベリ、サツキを植栽して
芝生をはりました。

管理作業の軽減のため、砂利のしたには防草シートをはり、
雑草が生えにくいようにしています。

 

< 完工 >

大谷造園の販売商品(堆肥)

堆肥

樹皮・剪定枝葉や農産物残差等の植物性100%の原材料に、独自に採取した菌を培養し、
植物から生産された食品を精製する際に排出された物を独自加工した醗酵促進栄養源散布による、特許技術の高速堆肥化で生産しています。

販売数量単位につきましては、商品写真下に記載しております。
価格はお問い合わせください。

※全ての商品販売は配達のみです。

 

しあわせの森堆肥
40ℓ袋入り
配達は50袋より承ります
プレミアムなバーク
20ℓ袋入り
配達は100袋より承ります
しあわせの森堆肥粗目
1
20
配達は1車単位で承ります